日々餃子さんで芳華さんの冷麺セットを購入し温麺に挑戦

前回、かき集めた素材で冷麺で有名だった閉店した芳華さんの薬膳温麺に挑戦しました。

今回は、芳華さんの冷麺セットを高城にある無人販売の日々餃子さんで購入し、もちろん薬膳温麺に挑戦です。

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高城の日々餃子さんで芳華さんの冷麺セットを購入

売り切れでなかなか出会えなかった高城の餃子無人販売の日々餃子さんで、芳華さんの冷麺セットを購入しました。

無人販売店ですが日曜祝日は店内に入れません。僕は失敗しましたので、みなさんはお気をつけください。

2食セットで1500円です。

高城の無人販売日々餃子さんで販売している芳華さんの冷麺セット。

冷凍ラーメンコーナーの一番下に、もつ鍋セットの横にあります。しかももつ鍋セットの後ろに隠れていたことから、何者かの意図を持った工作活動かもしれません。

お皿洗いでしかキッチンに入れないことから、また妻ちゃんが出張中を狙って調理します。購入できた日がそれと重なるのは、もうサイン。

深夜決行しました。

芳華冷麺セットを薬膳温麺に

開封すると、こんな感じになっています。

芳華の冷麺セットの中身。

麺とスープとキムチと焼豚は、カチンコチンに冷凍されています。刻みのりとごまもありました。

作り方は表紙にあり、芳華の冷麺セットから薬膳温麺に変える方法もありますので、そのとおりに行います。

薬膳温麺に必要な種はこちらから。

今回は黒豆納豆も購入し、刻みねぎも忘れずに。

こんな感じでなんとか作ることに成功です。

芳華の冷麺セットを薬膳温麺にアレンジ。

キムチと焼豚に感動

ファーストタッチが優しい面影を感じるスープもそうですが、芳華の冷麺セットで感動したのがキムチと焼豚です。

あの頃の味、そのままです。

あの絶妙な酸味があるキムチと、脂身を微かに感じる口の中で風味が広がる焼豚。

麺はなんとか妥協することができることを前回のなんちゃって薬膳温麺から学びましたので、「スープとキムチと焼豚セット」なんて個人的なわがままを綴りたくなるほどの感動です。

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なにかしらの粉が主張する麺

調理方法にある温麺アレンジの通りにしたのですが、麺が固まってしまい食べるときにうまくほぐせませんでした。またなにかしらの粉が主張してくる麺です。

小麦粉のような気もすることから、世界情勢を感じます。

これは、温麺を追求した僕の失敗でしょう。

冷麺から温麺の作り方として、湯切りをした後にそのまま盛り付けると調理方法にありました。

しかしなにかしらの粉の主張を消すためと麺を〆るために湯切りの際に一度冷水で洗う、そしてスープのなかで麺を泳がせたほうが良さそう。

芳華の冷麺セットは2つあります。残されたひとつで薬膳温麺へのリベンジです。

芳華さんの冷麺セットで改善した薬膳温麺

  • なにかしらの粉の主張を消すためと麺を〆るために一度冷水で洗う
  • 熱いスープのなかで麺を泳がせる

この2点と同時に、スープを解凍し湯煎で温めたあとにちょっと直火でかけることにしました。そのなかで麺を泳がせて、盛り付けます。

出来上がりがこれです。

辛さ普通のときはキムチがお皿で提供されていた芳華さん。今回はそれを再現してみました。

スープを火にかけたことから前回よりも量が減っていますが、麺の光沢感は懐古する既視感があります。

課題だった問題の麺は改善され、前回と比べて食べやすくなっています。それでも多少なにかしらの粉がまだ主張してきます。これは冷凍食品の特性として妥協できる範囲です。

「出されたものは黙って食べなさい」と育てられてきましたので、そうとしか書けません。

確かに閉店した芳華さんの温麺は、我が家の深夜に舞い降りました。

有名な冷麺じゃなく温麺派という芳華さんのオールドファンは試行錯誤して楽しんでください。

日曜日に閉店している店内を覗いたときは、数セットしか残されていませんでした。このようなときにパトカーと遭遇するのですね。

みなさん気をつけてください。

今度機会があれば、職質時に警察官と和やかに会話する方法でもお話しましょう。

春になります。これからまた売れそうなので、日々餃子さんにも補充をお願いしたい芳華さんの冷麺セットです。

もちろん日々餃子さんの餃子もおいしいですよ!

自販機の冷凍餃子が僕は好きです。