OBS旬感3chの芸人かいせいくんは大分の後輩キャラ

そういえば彼らはいつ消えたのだろう。

名を出すと事務所的に怖いので、大分のソウルフード的なおにぎりの名をした芸人。大分出身ソフトバンクホークス内野手に似ていることから「ニセ川瀬」と呼んでいたヤツも見掛けなくなりました。

それが年度末かどうかは知りません。

そんな嫌なことを言いながら、OBS旬感3chでそこそこ人気がある芸人かいせいくんを綴るときに、最も満たしていくのが彼が後輩キャラだということです。

スポンサーリンク

OBS旬感3chの芸人かいせいくんは大分の後輩キャラ

虹がついていたようななかったような、そんなコンビで活動しているようなそうじゃなかったかのようなOBS旬感3chで出演中の芸人かいせいくん。

旬感3chでは、視聴者のSNSがリアルタイムで流れることからそこそこ人気があると見受けられます。

あの画面上を支配するSNSバーがなかったらもっとおどける中島アナが見られるのに思うのですが、視聴者の自己顕示欲に付き合うのも民放局の使命と思うと、僕が口を出すことではないのでしょう。

リアルタイムで大分県民と繋がっているのが、OBS旬感3chです。

番組でこき使われているけれど、滅気ずに食らいついていくのは冠番組を持ちたい芸人の矜持を見せられている気分になります。

大分版・浅草キッドと言えば、言い過ぎなのでしょう。

スポンサーリンク

先輩後輩の関係で見る小田崇之アナとかいせいくん

大分で最高のデュエルを演出できるOBS小田崇之アナ。

そもそも小田アナは誰と対峙しても演出できる大分の至宝ですが、そのなかでもかいせいくんとのやりとりはそこそこ面白い。

アポ無しでお店の取材交渉をするときに、いつも交渉人になるのはかいせいくん。

ハリウッド映画の交渉人風にいえば、成功率はそこそこでSWATを頼る強行突破を得意とする。OBSを特殊部隊として見れば、交渉人かいせいくんの力量による成功率を正しく判断することはできません。

それでも僕なんかが取材交渉人になれば塩をまかれるはずですから、かいせいくんは立派な取材交渉人です。

そんな取材交渉のときには、きっと「かいせい、行ってこいよ」という小田アナの先輩と後輩のやりとりがあるのかもしれません。

そんな関係性を想像すると楽しくなります。たとえば、こんな感じで…。

先輩が中学生時代から好意を寄せる他校のかわいい同級生が働くモスバーガー。先輩はスタッフの同級生に声をかける気恥ずかしさから、後輩に行かせる。

その後輩はラーメンしか知らない。その食べ方も後輩キャラだ。「替え玉1回まで無料だから遠慮しないで食べろよ」なんて言いたくなる後輩。

そんな後輩キャラな彼は、難解な呪文のように見えるモスバーガーのメニュー表を解読できない。もたつく後輩に先輩はイライラ。

そんななか、同級生ちゃんは後輩くんに優しく接客。それを見て先輩は嫉妬。

「あの綺麗な店員さんが薦めた飲むソフトクリーム、うめえっすよ」に「うるせーよ、恥ずかしいだろ。静かにしろ」なんて。

「声を掛けられない君に」という当てつけ行為に走る同級生ちゃんと先輩の恋愛模様を省くとしても、そんな関係性を小田崇之アナとかいせいくんで想像します。

何の話をしてましたっけ?

そういえば、旬感3chの芸人かいせいくん、年度末ですね。

「芸人だよバカヤロー」と小田アナに言える日が来ることを願っています。