大野ひかるさんを待っていたけれどラジオ村上は終わっていなかった

きっとみなさんどうでもいいって思っているでしょうが、僕の感性を研ぎ澄ませてくれる案件であることから、もう少し付き合っていただけたら。

先日こんな記事を書きました。

OBS情熱ライブVoice金曜日15時45分くらいに放送されるラジオ村上。

消防士の日頃の命を守る反動の「ウェーイwww」な数分のラジオが終わったことを伝えましたが、なぜか改編を乗り切っていました。

最終回に、後任は空手の権威として知られている大野ひかるさんを匂わせていましたが、なぜか相方の戸郷さん(多分そんな名前)が降板で村上さんだけが担当。

僕が聞いていた3月25日の放送はなんだったのか?

新ロシア派として一部を賑わせ反省した大分一区選出衆議院議員に向ける追及のような感情なんて、まったくありません。大分市消防局と争う気すら起きない。

きっと僕は違う電波を受信していたのでしょう。

それで矛を収めるくらい僕はラジオ村上が好き。

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消防士と消防団の違いを語るラジオ村上

消防士と消防団の違いを語った4月8日のラジオ村上。

消防士は消防局で働き、消防団は一般の仕事をして地域を守る活動をしている。そうはいってもボランティアではなく、しっかり手当をもらえる。

ニートでもなれる可能性はあるのか?

ラジオ村上に聞いてみたい。

ラジオ村上はなぜちょっとお硬い放送になったのか?

ひとりで出演した村上さんを、飯倉寛子アナは労っていました。

あくまでも僕の感想ですが「随分としおらしくなって。おかわいいこと」。そんな労いです。

M1の1回戦敗退を想起する掛け合いをしていたラジオ村上がここまで大人しくなれば、当然生まれてくる「なぜ?」

「監査のようなもの」が入ったのかもしれませんが、これはあくまでも憶測。最後はラフな終わり方をしていました。

公務員から「バイバイ」って公共の電波を通して言われるのは、ラジオ村上だけでしょう。

あの消防局らしい「ウェーイww」なはっちゃけの復活を、ラジオ村上に期待したい。

次回はOBS情熱ライブVoice4月22日の金曜日。それ以降は隔週であれば、聞けるチャンスがあると思います。