熊澤里枝気象予報士のクイズでお天気にまつわる話を膨らませていく

圧倒的お姉ちゃん感ある熊澤里枝気象予報士がNHKおおいたのツイッターでお天気にまつわるクイズを出題しています。

謝罪する気象予報士森さんのひるおびで見る既視感。森さんって熊澤さんの上司みたいなものでしょうかね、なんてちょっと遅いお昼のときになんとなく考えたりなんてして。

ツイッターの返信欄でたぶんきっとググったであろう答えを不躾に書き込む方々を見て、お姉ちゃんっ子である僕は考えついたのですよ。

出題されたクイズでお天気にまつわる話を膨らませていく。

望まれていないでしょうが、熊澤里枝気象予報士だけに捧げます。

「聞いている?お姉ちゃん??」で終わる誰も得しない更新です。

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熊澤里枝気象予報士が季語クイズにボートレースを選択肢に入れたのも神のお告げのような2022年9月25日

圧倒的お姉ちゃん久しぶり。

気象って難しいよね。

更新を続ける気だったけれど、先週は台風の影響をモロに受けた大分でお天気の話題を取り上げることに躊躇したなかなかどうしてな1週間でした。

熊澤里枝気象予報士から出された、いつも通りのアットホームなお題はこちら。

四択クイズに、ギャンブル依存症を取り上げたNHKらしからぬボートレースが選択肢に含まれます。全部季語ですが、四季に当てはめるほど野暮なことを僕はここでしません。

圧倒的お姉ちゃんの回答を待つのが、慕う弟の姿勢です。(お姉ちゃん、更新忘れてる?)

熊澤里枝気象予報士の出身地は東京。近くに東京競馬場がある多摩川で舟券を泳がせていたなんて想像すると、もっと魅力が深まる気象予報士です。

多摩川でいつも5と6を舟券に絡めていたりすると、さらに溢れる魅力。

そうそう。

今日9月25日ソフトバンクホークスの甲斐拓也選手が第一号のホームランを放ち、まだまだ予断を許さないパリーグ優勝にちょっぴり近づきました。

それを見ていた妻ちゃんが「今日は拓也の日で滉大とのバッテリーだからきっと2人でヒーローインタビューになるよね。滉大は大リーグに行く可能性が高いから育成バッテリーとして最後のヒロインかも。だから62(甲斐選手の前の番号)で賭けます」と宣言。

G1しか興味がないのにG2神戸新聞杯の2-6ワイドで購入。騎手を確認すると「いつもの武豊さん」が絡んでいることから、「なんて偶然!」とはしゃぎます。

1レースに1000円までしか賭けたことがないのですが、入金時に予測候補でミスをして桁が多くなった金額。ビールも飲んでいることもあり、いっそうもう全額プッシュと気が大きくなります。

真面目に誠実に謙虚に生きて来た人間も、「キンキンに冷えてやがる」の過程を踏めばギャンブラーになるようですね。

妻ちゃんは日常にとんでもない奇跡を起こすことがあるので、全額プッシュを止めます。高額払戻を経験したときは、落ち着かず二度と経験したくない確定申告な体験と言います。

「あら、そう」と素直に従ってくれて、いつも通り1000円を賭けていました。

ソフトバンクホークスのほうは、妻ちゃんの予測通り甲斐拓也選手と千賀選手のヒロイン。そこからの牧原選手の育成同期3銃士が並びます。

「ほら言ったどおりでしょ!」と、えへんな感じと感動が交錯し、涙を流しながらビールも流し込みます。

「昨日も今日も素敵な試合だったなあ」と感慨深そうにスマホで競馬の結果を見ると「やだ」とあたふたとしていました。

的中です。こちらも62が絡む6260円の支払額。

僕の妻はこんな奇跡をたびたび起こすのです。

全額プッシュを止めていなかったら確定申告になっていたことから「ギャンブルって怖い」と慄然としていました。僕からすれば、日常に起こす妻の根拠なき直感による奇跡のほうが怖いのですが…。

圧倒的お姉ちゃんである熊澤里枝気象予報士が不自然にNHKらしからぬ季語のボートレースを選択肢に入れたことも、きっと偶然ではないと感じた9月25日です。

聞いてる?お姉ちゃん??

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天気予報の夕方は何時?で思い出すふとみるあの時刻

NHKおおいたにショートヘアの旋風を巻き起こしたであろう圧倒的お姉ちゃん感ある熊澤里枝気象予報士からの出題です。

「天気予報の夕方は何時?」

今回は自信がありません。

グーグル先生で得たであろう不躾な回答を書き込まない答えが気になる方はツイッターに飛んでください。

僕はググりません。だってお姉ちゃんの解説で学びたいから。

そうそう、時間で思い出しました。

不穏なことが起きたとき、見た時刻が同じなことがありませんか?

初めて体験した身動きができない衝動が収まったときの時刻。

覚えていない悪夢で目が冷めた時の時刻。

僕を巻き込む妻ちゃんの腕を暑いから離そうとしたとき「数珠持ってる?」と寝言で問われた時刻。

こんなときにふと見掛けるベッドのデジタル時計は、丑三つ時なのです。

天気予報の夕方が決まっているように、「なんか怖い」ことが起きたとき僕が目にするのは深夜2時。

聞いてる?お姉ちゃん??

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熊澤里枝気象予報士のにわか雨クイズから

袖笠雨なんて聞いたことがありますが、にわか雨で思い出しました。

別にお付き合いしている女の子がいる僕が超法規的措置な合法と容認したストーカーだった妻ちゃんと、遭遇した袖笠では間に合わないにわかに信じがたい一過性な雷雨。

雷が無理だと高校生だった妻ちゃんが言うので、雨宿りすることに。

ずぶ濡れになったふたり。妻ちゃんが厚手のハンカチを僕に差し出すので、先に使うように言いました。

いっそう黒を強く帯びた毛先の水分をハンカチに移しながら、重みを得たセーラー服を指先で持ち上げた仕草に僕はどきりとしたのです。

白いセーラー服に大人びているであろう赤い下着が響いている。そのどきりは、セーラー服に響いたそれのように彼女に伝播し、僕の視線は捕われました。

「わ、わたしに興味あるの?」

嬉々が降り注ぎ紅潮した頬のストーカーは、僕にそう告げます。僕は彼女の不意なにわか雨を浴びて、視線を空に泳がせる汗顔の至りでした。

今思えばこの響きがふたりを結んだなんて、これっぽっちも考えたことはありません。

大胆な発言をしたと自覚した妻ちゃんは言いました。今日は暑かったからスリップを着なかったと。

スリップといえば、朝まで生テレビにおける言論介護士として大活躍している三浦瑠麗さんが話題になっていましたよね。

スリップを知らない世代が増えていると。

しかしそんなことはありません。その知らない世代と同性代である妻ちゃんは高校時代、確かにスリップと発言していました。

NHKおおいたの熊澤里枝気象予報士のクイズ「にわか雨」から膨らませた大分のお天気のお話です。

聞いてる?お姉ちゃん??