宿利玖珠町長がかぼすタイムの飯倉寛子アナにオファーするから

玖珠米を使った玖珠の名物を作りたい。

そんなオファーをかぼすタイムの飯倉寛子アナにした宿利玖珠町長の新企画がスタートしました。

「ひろこのみんなにかわっておためしよ」はどこにいった…。

飯倉寛子アナ推しとして、このやり場のないファニーな感情を玖珠町長にぶつけたい。

宿利玖珠町長が玖珠米を使った新名物をかぼすタイム飯倉寛子アナにオファーするから

かぼすタイムのファンという宿利玖珠町長。好きなコーナーはカレー部とのこと。

はぁ?

隣にみんなのHIROKOこと飯倉寛子アナがいるの、みえてんの?

かぼすタイムのファンなのに、「みんなにかわっておためしよ」が出てこない宿利玖珠町長に苛立ちます。

だって宿利玖珠町長は幼児が好むTシャツのようなセーラー服姿の人妻が好きってことにして、僕がニヤニヤしながら「思想と信教の自由」と庇い、イジリたかったから。

きっとウエイトレスと言えば火炙りにされる世の中に向けた宿利玖珠町長の自粛なのでしょう。本当は飯倉アナのニセセーラームーンが好きってことはわかっているから。

町長、大丈夫だよ。僕だけは味方だから。

ニセセーラームーンのポーズを決める飯倉寛子アナと玖珠町長が並ぶカオスな画が見たかった。

これを許さない大分であれば、僕にも考えがある。

権力にへつらう老舗マスメディアとして、スリーサイズ論法に定評がある地元新聞社にOBSはやり込められればいい。

玖珠米を使った宇宙をモチーフにしたキャラ弁を作り、その名前に「火星」とつけ、すっとぼける工作活動だってやる僕はやる覚悟もある。

そんな悪態を付きながらも、「いや待てよ」と理性が急ブレーキを踏みます。

これは熱を感じる良質な企画なのです。

玖珠米を使った玖珠の新名物を提案する町役所職員

絶景を背にして巨大ブランコに乗ろうとしハイジを歌う映像が途中で切られるというローカルタレントのようなぞんざいな扱いを受ける飯倉寛子アナ。

宗太郎電鉄のときに着用していたかわいいキャップとオーバーオール姿で宇宙で管理しているという玖珠米を狩るお手伝いをします。

ニセセーラームーンでみたかった。

そんな玖珠米で地元の新名物を作ろうと奮闘する玖珠町役場職員が素敵でした。それらしくするマスメディアが煽る過疎地域で、若手に熱があるって僕は好きです。

職員が考案した玖珠米を使った名物は、OBSLINEで投票できるらしいですので興味がある方はおためしよ。

玖珠米で甘酒飲みたい

誰も取り残さないSDGs。

そんなことを言いながらも取り残しが多い日本。

最近ヤフーニュースを拾っていくと必ずあがっている全国の不登校の子どもたちを励ますたびをしているゆたぼん。

だから彼に詳しくなりました。

ユーチューブは見たことありませんが、最近大分に来県して県内の不登校の同世代と交流したようですね。

それをヤフーコメントで叩く大人たち。

この抗争をつくるために、3流タブロイド紙の記者がゆたぼんのユーチューブを見て記事を書いている。

この記者を想像すると、僕はもう笑っちゃう。

そしてこの日本、なんかもう怖い。

ネット上で繰り広げられる空虚な抗争に異常な日本の未来を見出すのですが、そんな取り残されそうな人たちに思いを馳せると「SDGsとは?」をついつい考えてしまうのです。

何の話をしていましたかね。そうそう誰も取り残さない。

ゆたぼんの寺院発言から思いついたのですが、取り残さないといえば神様。

玖珠って地域に素敵な神社がありそうなイメージを持っています。神様、取り残されていませんか?

神社で甘酒が飲みたい。

寒いなかふーふーとしながら「今年もよろしくね」なんていう宿利玖珠町長と「みんかわ」のニセセーラームーンの飯倉寛子アナが並ぶ姿を想像すると、カオスで微笑ましい。

玖珠米の未来って、たわわです。

絶対おいしいんだろうな、玖珠米!!